中古物件の利点とデメリット②
カテゴリ: 中古マンション
物件の形や間取りなどに対して、強いこだわりを持っている人が、最大限ベストな物件を
低価格帯で、建築家や設計士、インテリアデザイナーなどと作りこんでいくなんていうの
は、考えてみてどうでしょうか?こうしたことをする実際に行うことができるのが中古物
件の最大の利点ではないかと思っています。
しかし、いいことばかりではありません、実は気をつけておかなければならない事もあり
ます。実際に購入した物件が『安かろう、しかし悪かろう』では本当に仕方がありません、
そんな物件をつかんでしまわないようにするためには、必ず確認をしておいた方が良い項
目がいくつかありますので、それについていくつか書きます。
1.大規模な修繕計画について必ずチェックをしよう
管理という項目には日常管理と長期管理計画というものが2つあります。
清掃などの日々の日常管理は非常に見えやすく判断する事も結構簡単です、しかし問題は
長期の修繕計画についてです。実際には外から見ていても正直なところ、なかなかわかり
ません。現在の新築のマンションは、新築後に25年から30年に渡る大規模な修繕計画が
当初よりも計画されていることが多く、長期にわたる修繕費用が見込まれていることがほ
とんどであります。しかし、築年数が古いマンションの場合には、大規模修繕計画自体が
販売をしていた販売当初なかったものがほとんどでして、準備をしていないこともあるの
です。そうなってしまうと非常に大変です。
